2025年リサイタル情報


オペラ「人間の声」 オペラ「電話」
〜電話が繋ぐ2つの愛の物語〜
2025年5月11日(日)  開場/13:30  開演/14:00
中川文化小劇場(あおなみ線「荒子」駅より 徒歩1分)
チケット
一般:3,000円
友の会会員:2,500円
U-25:2,000円
高校生以下:1,500円
※未就学児不可

第1部
プーランク作曲 オペラ「人間の声」(日本語版芝居あり)
芝居:杉本茜
ソプラノ:田川えり
ピアノ:粟屋京
演出:青山郁彦

第2部
メノッティ作曲 オペラ「電話」
ルーシー:田川えり
ベン:野々山敬之
ピアノ:西岡雄太
演出:青山郁彦
出演者プロフィール
田川えり/ソプラノ

名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、国立音楽大学音楽学部演奏学科声楽専修を卒業、ならびにオペラ・ソリストコースを修了

第60回全国学生音楽コンクール名古屋大会第1位など多数コンクールにて受賞。

オペラ「フィガロの結婚」スザンナ役などを演じ、NHK1ラジオ『夕刊ゴジらじ』公開生放送の出演、文化庁「文化芸術による子供の育成事業」など多数コンサートに出演。これまでに坂井いづみ、故 朝倉蒼生、佐藤ひさらの各氏に師事。


杉本茜俳優

劇団青年座研究所卒業後劇団シアターブロック入団。 退団後も新劇、大衆演劇、小劇場、アングラ、様々なジャンルの芝居に出演。 

2022年劇団青山家を立ち上げる。 清水邦夫朝に死す、落語芝浜2024年は初の客演を迎え入れ、念願の岸田國士「動員挿話」の公演を果たす。 ジャンルにとらわれない俳優活動を志す。

粟屋京/ピアノ

名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。同大学大学院音楽研究科博士前期課程鍵盤楽器領域修了。東京、名古屋、岐阜にてソロリサイタル等開催。シレジア交響楽団とピアノコンチェルト共演の他、NHK第1ラジオ『夕刊ゴジらじ』公開生放送の出演など、コンサート出演多数。名古屋こども専門学校、中日文化センター、朝日カルチャーセンター講師。現在、ソロ、デュオ、室内楽、合唱伴奏等、幅広く演奏活動を行うとともに、後進の指導にもあたっている。

野々山敬之/バリトン

愛知教育大学音楽科卒業。 イギリスへ留学し、ダーティントン国際音楽サマースクールでJames Gilchrist氏のクラスを受講。その後、同氏のもとで英国歌曲の研鑽を積む。 オペラでは「フィガロの結婚」タイトルロールをはじめ様々な役を演じ、演奏会でも宗教曲やベートーヴェン「交響曲第9番」等で好評を得る。 とよあけ児童合唱団、アンサンブル・カンタービレ男声合唱団ムッシュかきつばた等で指揮者をつとめる。

 

西岡雄太/ピアノ
名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、東京芸術大学音楽学部器楽科、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。その後、愛知県立芸術大学音楽研究科博士前期課程修了。全日本学生音楽コンクール名古屋大会ピアノ部門小学校の部、高校の部第2位など多数入賞。これまでにピアノを伊佐治眞、佐野翠、西川秀人、野田清隆、清水皇樹、伊藤恵、武内俊之の各氏に、室内楽を松原勝也、漆原朝子、加藤洋之、伊藤恵の各氏に師事。現在、聖霊中学・高等学校教諭。
青山郁彦/演出
桐朋学園(短)芸術学科演劇専攻卒業。日本俳優連合アクションライセンス上級。
時代劇の舞台を中心に、殺陣指導、舞踊パフォーマンス、大道芸、創作一人芝居など活動は多岐に渡る。特技は殺陣、バク転、女形、火吹き。2022年劇団青山家を旗揚げ。
劇団新感線「髑髏城の七人season月 下弦」、蜷川幸雄演出「冬眠する熊に添い寝してごらん」
カザフスタン アスタナ万博、五木ひろし特別公演など多数出演。